1616サイズのお風呂は狭い?:理想のバスルーム選び

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水廻りリフォーム

リフォーム業界で10年以上働いているだいごです。

今回はユニットバスのサイズについて解説していきます。

あなたの家のお風呂、快適にご利用いただけていますか?

バスタイムは一日の疲れを癒す大切な時間。

そんな時間を最高に楽しむためにお風呂の広さは非常に重要な要素となります。

特にユニットバスを新規に設置する際やリフォームを考える際には、サイズ選びに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

特に頻繁に取り上げられる「1616サイズ」のお風呂。

この数字はタイル目地を含む内寸で1600mm x 1600mmを示しています。

要するに、約1.6m x 1.6mのスペースがあるということです。

しかし、この「1616サイズ」は一体、広いのでしょうか、それとも狭いのでしょうか?

また、小さいお子様がいるご家庭ではどのように感じるのでしょうか?

この記事ではそんな疑問に答えるべく、「1616サイズ」のお風呂の使用感を実際の生活の視点から評価します。

また、新しくユニットバスを設置する際の施工業者選びや、その際の費用についても触れていきたいと思います。

皆様が快適なバスタイムを過ごせるための参考になれば幸いです。

一人で楽しむ1616サイズのお風呂

あなたがひとりでゆっくりとお風呂に浸かる時間を想像してみてください。

身体を全て水に沈め、リラックスする…そんな時、1616サイズのお風呂は非常に広いと感じるでしょう。

それはなぜかというと、このサイズは大人一人が十分に伸び伸びと入浴できるスペースを提供してくれるからです。

通常、お風呂の内寸が1200mm x 1600mm(1216サイズ)の場合でも、大人一人なら比較的快適に入浴することが可能です。

その中で1616サイズとなると、その広さは更に大幅に広がります。

なので、一人で入浴する場合には足を伸ばしたり、ゆったりと寝転んだりという、贅沢なバスタイムを満喫することができるでしょう。

また、シャワーを使用する際も動きやすく、水しぶきが飛び散りにくいというメリットがあります。

これは特にお子様がいないシングルやカップル、もしくはお子様が成長して一人で入浴するようになった家庭にとって、1616サイズのお風呂は魅力的な選択肢と言えるでしょう。

しかし、一方で家族で一緒に入る場合はどうでしょうか?

次のセクションでは小さなお子様がいるご家庭での1616サイズのお風呂の使用感について探ってみましょう。

家族で一緒に入る1616サイズのお風呂

小さなお子様がいるご家庭ではお風呂は単なる入浴空間だけでなく、親子のコミュニケーションの場となることも多いですよね。

その点から考えると、1616サイズのお風呂は十分な広さを提供してくれます。

大人一人と子供一人、あるいは小さなお子様が二人であれば、安全に遊びながらもゆったりと入浴することが可能です。

しかしながら、子供の成長と共にその必要なスペースは増えていきます。

成長する子供たちと一緒に入浴するとなると、1616サイズのお風呂は少し狭く感じるかもしれません。

もちろん、家族全員が一緒に入浴するという習慣がなければ問題ありませんが、一緒に入ることを大切にしている家庭ではより広いサイズのお風呂を検討することもあります。

このように、1616サイズのお風呂が「広い」か「狭い」かはご家庭のライフスタイルや入浴のスタイルに大きく左右されます。

それぞれの家庭でのニーズに合わせて最適なお風呂のサイズを選ぶことが求められます。

ただし、お風呂のサイズだけでなくその交換には施工業者選びも重要なポイントとなります。

次のセクションではユニットバスの交換工事について、そして信頼できる施工業者の選び方について説明していきましょう。

ユニットバスの交換工事

ユニットバスの交換工事はお風呂自体の性能向上だけでなく、生活スタイルの変化にも対応できるようにする重要なプロセスです。

しかし、その工事には専門的な知識と技術が必要となります。

そのため、信頼できるプロの施工業者に依頼することが大事です。

ユニットバスの交換工事は既存のユニットバスを撤去し、新たなユニットバスを設置する作業を含みます。

工事の期間はプロジェクトの規模や施工業者によりますが、一般的には3日から1週間程度を見ておくとよいでしょう。

その間、お風呂を使用できない日があるため、工事スケジュールの調整も重要です。

ユニットバスの種類にはシンプルなものから高機能なものまで様々あります。

価格も設備やサイズ、ブランドによって大きく異なります。

一般的にユニットバスの設置は高価な投資となりますので、自分のライフスタイルに合った選択をすることが重要です。

また、ユニットバスの交換工事を行う際は、施工業者選びも重要なポイントとなります。

次のセクションでは信頼できる施工業者の選び方について詳しく見ていきましょう。

信頼できる施工業者の選び方

ユニットバスの交換工事を成功させるためには、信頼できる施工業者の選択が重要です。

以下にその選び方のポイントをご紹介します。

  1. 業者の経験と専門知識:施工業者の技術力と経験は工事の品質に大きく影響します。施工事例や業者の経歴を確認し、自分のプロジェクトに適しているかを判断しましょう。
  2. 見積もりの透明性:信頼できる施工業者は工事にかかる費用の詳細を明確に説明し、隠れたコストを提示しません。また、見積もりが適正かどうかを判断するために、複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。
  3. 過去のクライアントからのレビューと評価:実際の顧客の声は、業者の信頼性と品質についての貴重な情報源となります。評判や評価を確認しましょう。

これらのポイントを基に施工業者を選ぶことで、ユニットバスの交換工事がスムーズに進行し、望む仕上がりを得られるでしょう。

ユニットバス交換工事の大まかな費用については次のセクションで詳しく見ていきましょう。


リフォーム業者選びでお悩みの方はこちらの記事も参考にしてください。

ユニットバス交換工事の費用

ユニットバスの交換工事にはそれなりの費用がかかりますが、これはあくまであなたの快適なバスタイムや生活の質向上のための投資と捉えてください。

しかし、その投資の範囲を理解し計画することは大切です。

費用は交換前のお風呂の形式によって異なります。

ユニットバスからユニットバスへの交換の場合、大まかな費用は80万円からとなります。

高級グレードのものでは150万円以上になることもよくあります。

これは既存のユニットバスの撤去と新しいユニットバスの設置、それに伴う配管工事などを含みます。

一方、在来浴室からユニットバスへの交換の場合、工事はより複雑になります。

既存の浴室を解体し新たにユニットバスを設置する必要があります。

この場合の費用は90万円からと考えてください。

なお、これらの金額はあくまで参考の範囲で実際の費用は選ぶユニットバスの種類や機能、施工業者の料金体系などによります。

複数の施工業者から見積もりを取得し、コストとサービスを比較することが重要です。

以上のポイントを踏まえ、1616サイズのお風呂があなたやあなたの家族にとって最適な選択かを再評価してみてください。

あなたの生活スタイル、ニーズ、そして予算に合った選択をすることが、快適なバスタイムを実現するための鍵となります。

まとめ

今回のブログでは、1616サイズのお風呂の広さや、ユニットバスの交換工事について詳しく説明しました。

ポイントを再度まとめておきましょう。

  • 1616サイズのお風呂は大人一人がゆったりと使用するには十分な広さです。しかし、小さなお子さんがいる家庭や、家族全員で一緒に入浴するとなると、少し狭く感じるかもしれません。必要な広さはライフスタイルや入浴のスタイルによるため、一概には言えません。
  • ユニットバスの交換工事は適切な施工業者に依頼することが重要です。その際の選び方としては、業者の経験と専門知識、見積もりの透明性、そして過去のクライアントからのレビューと評価をチェックしましょう。
  • ユニットバスからユニットバスへの交換の場合、費用は大体80万円からと考えてください。一方、在来浴室からユニットバスへの交換の場合は、費用は90万円からとなります。

あなたのライフスタイルやニーズ、そして予算に合わせて、最適なお風呂のサイズやユニットバスの種類を選びましょう。

そして、その交換工事を信頼できる施工業者に依頼することで、快適なバスタイムを実現することができるでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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